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『学生&若手 モバイルエンジニア活動報告会2023』を開催しました

こんにちは!!23新卒でiOSエンジニアをしている中山 龍(@ryu_develop)です!

2024年!あけましておめでとうございます!🥳

2023年はリモートワーク生活で身体が怠けてしまいがちだったので、2024年は運動する習慣を定着させていこうと、出勤前や退勤後にランニングをしています。しれっと終わってしまわないよう、継続できるように頑張ります…🏃

ということで、今回の記事では2023年の12月19日に開催された『学生&若手 モバイルエンジニア活動報告会2023』についてです。僕がこのイベントを開催するまでにやってきた企画・準備、そして当日の進行や登壇などについて紹介できればと思います!👏

 

イベントイメージ

 

イベント概要

今回のイベントは『学生&若手 モバイルエンジニア活動報告会2023』ということで、「学生や若手のモバイルエンジニアを中心に、『モバイル開発に関して2023年に取り組んだこと・学んだこと・成果』などの報告会をする」という内容で、本イベントには

  • 同世代の動向を知ることで来年に向けて刺激を得ること
  • 若い世代のモバイルエンジニア同士での交流を生むこと

という2つの目的がありました。

 

そして、当日はオンライン会場(Zoom)で以下の日程で進行しました

  1. オープニング
  2. X(旧Twitter)アカウント交換タイム(任意)
  3. LT
    1. 1人目(自分)の発表
    2. 2人目の方の発表
    3. 3人目の方の発表
  4. エンディング

 

開催まで

企画

このイベントは僕の企画提案からスタートしました。

提案の背景として、『モバイルエンジニアは他の分野と比べて学生や若い世代の人数が少なく、交流の機会も少ないのではないか』ということを学生時代に感じていたというのがあります。

そのような状況であることで『学生や若手がモバイル開発を学んでいく上で、同世代の他者がどのような活動・学び方をしているのかわからない』という課題感を持っていました。

また、iOSDC2023にオフライン参加してみて『若い世代のモバイルエンジニアはシニアのモバイルエンジニアと比べて、まだ知り合う機会が少なく、若い世代での交流があまりできていないのではないか』ということも感じました。

そのような学生時代に感じていたこと・カンファレンス参加での経験から『自分のアクションで少しでもこの状況を改善することができないか』と思い、企画しました。

準備

今回のイベントは企画から開催、当日の進行までなるべく自分でやろうという意志があったので、基本的には自分で準備を進めつつ、所々必要なところではサポートいただくというように進めました。

まず最初に、数多くのイベントを企画・実施している採用ブランディングチームの方にヒアリングし、『自分が想定している今後の準備の進め方に問題がないか』を確かめつつ、『自分が疑問に思っている点について、過去のイベントの経験を踏まえるとどうすべきか』を教えてもらいました。

そして、そのヒアリングの内容から開催までに行うことのチェックリストを作成しました。

準備することチェックシートの一部

準備の仕方をすり合わせた後は早速準備を進めていきました。

大きなところで行くと

  • イベント参加者募集ページの作成
  • 当日のファシリテーション用の資料作成
  • LT登壇のための発表資料作成
  • 次回以降の開催に繋げるためのアンケート作成

などが印象に残っています。

通常業務をやりながらの準備だったので大変なところもありましたが、隙間時間などを使いながら進め、すべての準備を開催当日に間に合わせることができました。

イベント開催🎉

そして、12/19に開催をすることができました!

当日は想定外のことがありながらも落ち着いてイベントを進行することができました。

登壇してくださった方のLTも技術的に面白いもの・モバイルを学んでいく上で役立つ情報が多く、参加者の方々の学びになったのではないかと感じています。

自分のLT登壇も2023年の活動を参加者の方々に伝えることができたと思います。

自分の登壇内容を抜粋して紹介!

(スライドはこちら)

 

今年1年の活動を時系列にまとめたものです。この中からいくつかの話題をピックアップしてお伝えします

 

6月に部署に配属され、オンボーディングの学習課題で『SVVSアーキテクチャ』を学びました。また、その課題が終わった後にはペアでチケットを行い、取り掛かり〜完了までの流れを確認しました。

関連記事: モバイルアプリケーション開発部の新卒オンボーディングってどんな感じ?? - Chatwork Creator's Note

 

9月には、iOSDC現地参加と登壇をしました。会場・オンライン含めて大勢の前で発表させていただき、発表後のAsk the SpeakerやSNSなどでフィードバックをいただくという経験はとても新鮮なものとなりました。2024年も是非参加し、学びを深めるとともに、iOSエンジニアのコミュニティに関わっていきたいです。

関連記事: 新卒iOSエンジニア & マネージャーがiOSDCに登壇しました! - Chatwork Creator's Note

 

この時期には、メインのiOSエンジニアとして任せていただいていたプロジェクトを完了することができました。このプロジェクトは基本的には1人で進めるということで、開始から完了までのほとんどを経験することができました。初めてで想定外のことや進める中での疑問もありましたが、その都度チームメンバーに助けていただきながら進めることができ、多くの学びも得られました。

 

11月には自身としては初参加となる部署合宿があり、『当日のコンテンツ決め・進行』の係を僕を含む2名で担当しました。

関連記事: モバイルアプリケーション開発部で部署合宿をしました〜2023年冬〜 - Chatwork Creator's Note

 

2023年の活動を総じて振り返ってみると、自分で主体的に行動したことで、社会人初年度ながらたくさんのことを経験させていただきました。そして、経験を積み重ねることで『自分主体で動いてチームに貢献できる』という自信を持つことができました。

また、本イベントを含め積極的にイベントやブログで新卒モバイルエンジニアの活動を公開することができ、学生時代に感じていた課題を少しでも解消できたのではないかと感じています。

そして、2024年は技術的な知見でチームに貢献するために、さらに学びを深めていきたいと思っています。

まとめ

通常業務をやりながらのイベント準備だったので、時間に追われてしまう事もあったり、手探りでの準備だったのでうまくスピードが出せない難しさがありました。

また、当日は参加者の方々に楽しんでいただくためにスムーズな進行を心がけたり、スケジュール面などでイレギュラーが起きた際の対応が必要だったりと、イベントを進行することの難しさを感じました。

ですが、今回のようにイベントの企画から準備・当日の進行までをやるのは初めてながら、なんとか無事に開催することができてよかったと感じています。

 

登壇者としては、発表資料を作ることで2023年のふりかえりをすることができ、1年間の経験を次に繋げるためのよい機会になったと思います。また、新卒1年目のモバイルエンジニアがどんなことをしているかということを知れる機会は多くないと思うので、これからモバイルエンジニアを目指す学生の方が自分の発表を聞いて、少しでも役立てば良いなとの思いです。

 

2024年も若いモバイルエンジニアが交流できる機会であったり、新卒モバイルエンジニアとしての自分の経験を発信する活動を続けていければと思います!

 

 

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