Chatwork Creator's Note

ビジネスチャット「チャットワーク」のエンジニアとデザイナーのブログです。

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Material Designの部内勉強会が……終わった!

勉強会の様子(写真)

雨続きで部署のみんなうんざり、という中ひとり「梅雨らしくていいじゃない」と雨擁護派の守谷@emim)です。

デザイン部は今月から、よりサービスへのデザインの責任を重く担った部署になるべく、プロダクトデザイン部に名称変更がおこなわれました。時を同じくして、約1年前より進めていたMaterial Designの部内勉強会が完了しました。

  • 今更、Material Design勉強会?
  • どうやった、何やった
  • 学んだことによる効果・感想
  • 余談
    • 部署の定例ミーティングのアレ

今更、Material Design勉強会?

今更ではないんです。前述の通り、1年前くらいから進められていました。

時期的には、2018年5月におこなわれたGoogle I/O 2018にてあらためてMaterial Designについての発表がおこなわれた頃。UIデザインに関する部分では、Material ThemingやMaterial Tools Suiteの発表がありました。

material.io

material.io

material.io

それまで、部署の定例ミーティングでアクセシビリティやツールに関する勉強会などをおこなっていましたが、この頃、より実務に近いことを学ぶ場にしようと模索していた時期でもあり、Material Designがちょうど良さそうだったため、勉強会テーマ候補に含まれました。

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メロンパンの香りの中で、プロダクトデザイン部の「デザイン思想」をアップデートしました

はじめまして。 Chatwork プロダクトデザイン部に6月からジョインした 仁科智子 です。 マイブームは1周回って Pokémon GO です。

この記事では、私が入社して約1ヶ月間にやっていることと、先日プロダクトデザイン部合宿の中でおこなわれた「プロダクトデザイン部のデザイン思想をアップデートするワーク」について書いてみたいと思います。

  • まずは自己紹介
  • Chatwork で担当していること
  • 入社1ヶ月でのプロダクトデザイン部合宿
    • Step1:デザイン思想エッセンスの共有
    • Step2:新メンバーの持つエッセンスの投入
    • Step3:ワーディング
    • ワーディング完成
  • 新たに生まれた問い
  • 書き忘れていたタイトルについて
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HBase upgrade on top of Event Sourcing and CQRS architecture in 3 weeks

TL;DR

  • We used a blue-green deployment strategy for the HBase version upgrade on top of Event Sourcing and CQRS architecture system.
  • The deployment approach worked quite well and took only 3 weeks in total to accomplish the project goal. This experience was new and exciting for us. So I want to share it :)
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3週間で出来たEvent SourcingでCQRSなアーキテクチャ上でのHBaseのupgrade

プロジェクトのリーダーである、cw-sakamotoがこの超重要プロジェクトを終え、軽い燃え尽き症候群になっているので、代わりにcw-tomitaが代筆しております。
マラソンガチ勢(ベストタイム3時間17分)であるcw-sakamotoによって、Carbon X(50マイルでの世界記録を出したランナーが履いていたランニングシューズの名前)と名付けられた、このHBase upgradeプロジェクト、

dogsorcaravan.com

その名に恥じない、プロジェクト開始から終了まで3週間という短納期で完遂することができました。今回はこのプロジェクトに関して書きました。

tl;dr

  • Event SourcingでCQRSなシステムの上で動いてるHBaseのversion upをblue-green形式で実施した。
  • 計画から実行まで3週間程度で完了するというスピード感で、大きな事故もなく凄く上手くいって、これまでの運用では経験できなかった新しい感覚だったので、是非シェアしたい :)
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AWSの監査機能を使ってリソースを安全に守ろう

はじめに

初めまして!ブログでは初登場のSRE部の新沼です。

さっそくですが皆さんがお使いのAWSで作成したリソースは「いつ・誰が・どのような」操作を行ったの記録や脅威検知できていますか?

今回はそのようなAWSにおける監査機能について私たちが取り組んでいる内容を交えてお話したいと思います。

f:id:cw-niinuma:20190625133458j:plain

検知要件

例えば、運用していると下記のような項目が検知対象として挙げられると思います。 

  • セキュリティグループの新規作成・変更・削除
  • セキュリティグループのインバウンド・アウトバウンドのルールへ追加・変更・削除
  • SSHポート解放検知
  • 通知用のサブスクリプションの変更・削除
  • SNSトピックの削除
  • Guard DutyのFindingsの確認

これは一例なので、他にも多岐に渡る要件が挙がると思います。

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SRE部が発足して1年半が経過しました

こんにちわ。SRE部のcw-tomitaです。

Qに一度実施しているSRE部の合宿を今回は鹿児島で開催していて、鹿児島でこの記事を書いています。 合宿を通して、内向きには定期的にやってきたこと、やっていくことを振り返れているとは思うのですが、外に向けてはまとまった形で共有する機会がなかったので、少しまとめてみよう!と思い立ち、この記事を書くことにしました。

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ScalaMatsuri 2019で「実践 Clean Architecture」の発表とスポンサー&ブース出展させていただきました

おはこんばんちわ。 藤井 ( @yoshiyoshifujii ) です。

この度、2年ぶり3回目のScalaMatsuri登壇の機会をいただきました。ありがとうございます。

発表資料は以下です。

speakerdeck.com

使用しているツールの関係で、資料の下部の文字が切れております。以下のリンクから文字が切れてない完全版の資料がご参照いただけます。

https://yoshiyoshifujii.github.io/slides/2019/06/28/clean-architecture-in-practice-at-scalamatsuri2019.html

また、サンプルとして作成したソースコードのリポジトリは、以下になります。

github.com

それでは、以下にスポンサー&ブース出展の件と感想などを書きます。

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