kubell Creator's Note

株式会社kubellのエンジニアのブログです。

ビジネスチャット「Chatwork」のエンジニアのブログです。

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『Product Management Summit』にGoldスポンサーとしてブース出展 & 登壇します!

こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。

kubellは、2026年4月28日(火)に開催されます Product Management Summit にGoldスポンサーとして参加します !


開催日時: 2026年 4月28日(火)9:00〜18:05 (19:15 ~ 20:45 懇親会)
開催場所: JPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内)
参加対象: プロダクト開発に携わるPdMやCPO、プロダクトエンジニアなど

product-management-summit.findy-tools.io


ブース出展とセッション

kubellはブースの出展と、セッションとして執行役員CPO 兼 プロダクトディビジョン長の 徳原希望 (https://days.kubell.com/posts/250701_3/) が登壇します!

登壇日時: 2026年 4月28日(火)12:50 〜 13:20
ルーム: Room D
登壇者: 徳原希望 (株式会社kubell 執行役員CPO 兼 プロダクトディビジョン長)
タイトル: 「需要創出(Chatwork)×供給(BPaaS)フライホイールMoat — 実行能力の最適配置とAI戦略」

「Chatworkは会話の約8割が社外起点。取引先開拓・受発注・士業連携等が日常的に発生し、需要(仕事)の入口になります。一方SMBは受注増で実行リソース不足→機会損失が構造課題。kubellはAIエージェント+専門人材をCoordination Engineで最適配置し、手順・担当・ガードレールを編成して完了までつなぐBPaaSを提供。本講演では需要×供給フライホイールをMoat化する設計、決定論/非決定論の使い分け、HITLで安全性と品質を確保し、AIで粗利と効率を引き上げるプロダクト戦略を解説します。 」

ぜひご参加・ご視聴ください!

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Claude Codeをチーム開発の統一インターフェースに — Gherkinテストの自律実行で"見えない作業"をゼロにする

こんにちは。認証チームのいまひろです。

以前の記事で、Claude Codeのプラグインによる開発プラクティスのコード化や、セッションの自動記録による「航海日誌」の仕組みについて紹介してきました。

私たちのチームでは、モブ作業を主体とした開発スタイルをとっていますが、Claude Codeのセッション記録(航海日誌)を導入したことで、チームとして、いつ何をしたかがある程度見えるようになりました。しかし、ここで新たな課題が浮上しました。

Claude Codeを介さずに行った作業は、記録に残らない。

当たり前のことですが、これが意外と大きな問題でした。

今回は、この問題を解決するための取り組み——チームのあらゆる作業をClaude Codeを通じて行うという方針と、それによって実現した開発プロセスのほぼ全工程の可視化について書きたいと思います。

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GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話

はじめに

こんにちは、kubell の tomoikey です。

今回 Datadog の Go トレーシングライブラリ dd-trace-go (GitHub Star 800+) に機能追加の PR を送り、無事マージされました🎉

https://github.com/DataDog/dd-trace-go/pull/3711

この記事では GraphQL 環境 (gqlgen)で発生する Span 爆発問題と、それを解決するために追加した WithShouldStartSpanFunc オプションについて解説します。

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新卒3年目iOSエンジニアの活動記録

こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です!
最近のマイブームは結構辛めの麻婆豆腐を大量に作って2合の米と食べることです。麻婆豆腐は6人前からがスタートだと思っています😋

さて、23新卒として入社した僕もそろそろ3年目が終わろうとしております。もう3年!本当にあっという間です。
ということで、「新卒1年目iOSエンジニアの活動記録」「新卒2年目iOSエンジニアの活動記録」に引き続き、今年も1年間の活動を振り返りたいと思います!

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「自然言語でデータに聞ける」を社内の当たり前にしたい

こんにちは。プロダクトデータアナリストの合田(@shohei_trapi)です。

本記事はChatwork 15周年に合わせた「#kubellブログリレー」の記事として執筆しています。今回はSnowflakeのAI機能を活用した、社内のデータ分析基盤づくりについて書いていきます。技術的な話も含め、社内のリアルについても触れていきます。

「社内のデータ活用・民主化を推進したい方」「SnowflakeのAI機能に関心がある方」「データアナリストとして組織への価値提供を模索している方」は是非読んでいただきたいです(もちろんそうでない方も大歓迎です)。

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エンジニアチームを率いる中で「伝える」ときに意識している4つのこと

こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です!
2026年3月1日でChatworkは15周年を迎え、その"15"にちなんで15本のブログリレー企画を実施しています!
ということで、来月で新卒入社から3周年を迎える自分が本日の kubellブログリレー の記事を担当します

自分は去年の7月にiOS機能開発チームのリーダー(現: サブリーダー)に就任し、それから8ヶ月ほどが経過しました。また、去年の1月からプロダクト組織のインナーコミュニケーション活性化も担当させていただいています。
その中でチームメンバーや上長はもちろん、他チームや他職種の方々とコミュニケーションを取る機会も増え、「どう伝えれば相手にちゃんと届くか」を強く考えるようになりました。
今もより良いコミュニケーションのために日々試行錯誤していますが、現時点で自分が意識していることをお伝えします。

#kubellブログリレー

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あの Zed のコア機能、僕が作りました

みなさん、開発する時はエディタを使うと思います。

エディタといっても VS Code, JetBrains 系 など色々ありますが、今回の話題は Zed という Rust 製のエディタです。

エディタというと関数の引数や構造体のフィールドのヒントがその場で出てくると思います。今の Zed でも当たり前のように出てくると思います。

実はこれ、僕が作りました!!!!😎


こんにちは、kubell でプロダクト開発をしている tomoikey です。

今回は Rust 製の OSS エディタ Zed に引数ヒントポップアップを実装する PR を送り、最終的にマージされるまでの話を書きます。

PR はこちらです (https://github.com/zed-industries/zed/pull/12909)

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