こんにちは!中山 龍(@ryu_develop)です。
6月は北中米ワールドカップが開幕したので日本代表を応援したり、本日6月19日は誕生日だったりと、何かと楽しいことが多い1ヶ月を過ごしています!
さて、6月はもう1つ個人的な出来事がありました。それは iOSアプリ開発グループ → AIプロダクトグループへの部署異動 です!今月からAIエージェントエンジニアとして活動しています。
「iOSの人が、なんでAIへ?」と思った方もいるかもしれません。このエントリーでは、今回の異動の背景などを書いてみようと思います。
ちょっとだけ自己紹介
2023年に新卒iOSエンジニアとして入社した現在新卒4年目です。
2026年の5月まではiOS機能開発チームにて、iOSエンジニア 兼 サブリーダー(チームの運営役)として、チームが提供できる価値の最大化を目指して日々活動していました。
また、業務外も含めたiOS界隈の活動も積極的にしており、名古屋でのイベント登壇やNagoya.swift(Japan-(region).swift)をはじめとしたイベント運営などにも関わらせていただいています。
参考:
自ら手を挙げ、常に誠実に、最後までやりきる。若きリーダーが目指す"良い組織"とは。
新卒3年目iOSエンジニアの活動記録
新卒2年目iOSエンジニアの活動記録
新卒1年目iOSエンジニアの活動記録
なぜ、iOSアプリ開発グループから異動したのか
入社してからずっとiOSアプリを作ってきて、この1年はリーダー職も経験させてもらいました。やりがいのある仕事でしたし、上司や同僚など良い仲間にも恵まれてたくさん成長させていただきました。
それでも異動を決めた理由は、「自分の幅をもっと広げたい」と思ったからです。
この1年、さまざまな方とお話しさせていただきながら自分のキャリアプランを立ててきました。その中で、「良いプロダクトを作ることができる良い組織を作りたい」という自分の気持ちが明確になり、「それを実現するためには自分の幅を広げる必要がある」ということを感じました。
なぜ、AIプロダクトグループを選んだのか
AIプロダクトグループを選んだ理由は大きく3つあります。
1. 自分の幅を技術・ビジネス領域も含めて広げられる
AIプロダクトグループでは、技術を幅広く使用して各プロダクトをグループ内で一気通貫で作っており、技術の幅を広げるのに良い環境だと考えました。
また、作ったプロダクトを実際に社外へ出していく中でLP作成やリード獲得、商談などもグループ内で行っており、ビジネス領域の業務に実際に取り組んだり、近い距離で協働することでビジネス領域にも幅を広げることができると考えました。
このように幅を広げることで、将来的にはプロダクト組織を管掌したり、そこから周辺領域との接続をしていく際に活かされると思っています。
2. 今までとは違うカルチャー
今まではChatworkという歴史が長く組織も大きい中で開発をしてきたのに対し、AIプロダクトグループは立ち上げて1年経っていない時期・少人数で開発をしているというところもあり、今までとは違った事業フェーズや組織のカルチャーを経験できるというところに魅力を感じました。
さまざまな事業フェーズ・組織での活動を経験することで、それぞれの特徴や気付き、成功・失敗体験などから事業・組織に関する知見が得られ、今後組織をマネジメントする際にも活かされると考えています。
3. ワクワク
「AIプロダクトを開発する」という、今の時代の最先端領域に近い部分で活動ができることであったり、自分が日頃思っている「ユーザーへ価値を提供する」というところでいえば、実際にヒアリングや商談でユーザーと近い距離で接しながら活動をすることができ、「ユーザーへの価値提供をより近くで感じられる」というところで大きなワクワクを感じました。
実際にAIプロダクトグループで働き始めて半月ほどですが、難しさもありつつワクワクしながら価値提供のための活動を日々楽しんでいます。
さいごに
今回の異動にあたっては、相談や調整をしてくださった当時の上司や現上司をはじめマネージャーの方々、関わってくださった皆さんに大変感謝しています。
特に、VPoEとして実際に組織を管掌する立場の方は、キャリアパスや異動に関する相談をさせていただく中で自身の経験や考えなども伝えてくださったり、熱心にサポートしてくださり、非常に感謝しています。
また、新卒配属からちょうど3年間お世話になり、引き継ぎへの協力や送り出してくださったiOS / モバイルメンバーの方々にも改めて感謝をお伝えできればと思います。
そして、新卒メンバーに対してチャレンジングな環境に踏み出すサポートをしてくださった会社の育成体制・カルチャーにも感謝をしています。
さまざまな方への感謝や自分への期待を背負いながら、AIプロダクトグループの一員としてしっかり力をつけて成果を出していきます!
また、iOS界隈に関しては名古屋近辺のイベントやSNSを中心に今後も繋がり続けていければと思うので、引き続きよろしくお願いします!