こんにちは!!「Chatwork」iOSアプリの機能開発チームでリーダーをしている中山 龍(@ryu_develop)です!
最近はりんごを食べるのにハマっており、週に5個ほど食べています。とてもiOSエンジニアらしいですね🍎 もしオススメの品種などあったら教えてください
さて、kubellはiOSDC Japan 2025にゴールドスポンサーとして参加し、ブース出展と登壇を行いましたので、この記事ではkubellとしての取り組みを中心に当日の様子をお届けできればと思います!

スポンサーブース
『あなたはどっち?』アンケートの実施
弊社のスポンサーブースでは、来場者の皆様に向けて「Chatwork」を開発する2チームのうち、あなたが所属するならどちらがいいですか?というアンケートを実施しました。
弊社の「Chatwork」iOSアプリの開発体制については以下の記事をご参照ください
多くの方々から回答をいただき、以下のような結果となりました
アンケート結果
- 機能開発チーム: 135票
- 基盤開発チーム: 78票

機能開発チームを選んだ理由 機能開発チームに投票した方々からは、以下のような声が寄せられました:
- 「ユーザーとの距離が近い」
- 「ユーザーが触るものを届けたくてiOSの開発を始めたから」
基盤開発チームを選んだ理由 一方、基盤開発チームを選択した方々からは、以下のような意見をいただきました:
- 「技術的な深堀りができて面白そう」
- 「優れた開発基盤があることが最終的にユーザー価値に繋がるから」
ノベルティの配布
Webアンケートに回答くださった来場者の皆様にノベルティとして以下のアイテムを配布しました
- ストレスボール: Chatworkの絵文字「(gogo)」がデザインされたボール。開発作業中のストレス解消や子ども・ペットと遊ぶ際のおもちゃとして人気でした
- ピンバッジ: Chatworkの絵文字「8-)」「:)」「(flex)」の3種類がそれぞれデザインされたピンバッジ。「8-)」が一番人気でした

弊社社員による登壇
今回のiOSDCでは、弊社から2名のエンジニアが登壇しました
「Chatwork」アプリにおけるSVVS実装戦略
登壇者: terry(@terrypy6)
弊社独自のアーキテクチャ「SVVS」の実装戦略として
- SVVSに取り組む中で見つかった課題とそれを解消するためのStoreのライフサイクル設計
- ViewStateのテストに必要な抽象化とDI・処理順の制御
- CombineからObservationへのデータ購読処理の移行とそのメリット
について語られました
気づいて!アプリからのSOS 〜App Store Connect APIで始めるパフォーマンス健康診断〜
登壇者: Rikkuma(@Rikkuma_W)
アプリの健康診断として
- Xcode OrganizerのMetrics / Reports / Insights
- GitHub Actions と perfPowerMetricsを使った自動監視体制
について語られました
気づいて!アプリからのSOS 〜App Store Connect APIで始めるパフォーマンス健康診断〜 - Speaker Deck
参加しての感想
僕個人としては参加は今年で3回目、ブース運営は2回目となりました。
今年は新チーム体制に絡めて弊社のiOSアプリの開発体制を紹介しながらアンケートをお願いするコンテンツとなり、開発体制の説明をキッカケに来場いただいた方が普段開発されている体制のことをお聞きしたり、良い点や悩みを共有したりと開発体制についての話ができて嬉しかったです。
また、個人としても名古屋のモバイル勉強会でお世話になっている方々やJapan-(region).swiftのイベントで知り合いになった方々をはじめとした多くの方とご挨拶させていただけて、去年よりもさらにiOSコミュニティとのつながりを感じる機会となりました。
「iOSDCはカンファレンスだけでなくコミュニティ」という表現もされているように、iOSDC Japan 2025は終了しましたがこれからも個人・企業としてiOSコミュニティとの接点を持っていければと思います。

イベント・採用情報
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