こんにちは、最近WWDC25で発表されたFoundationModelsが楽しすぎてアプリ作ったりと色々遊んでいる、iOSアプリ開発グループの若林(@Rikkuma_W)です。
さて今回は try! Swift Tokyo 2025 にスタッフとして参加してきたので実際にどんなことをしたのかやその後について体験談として書いていこうと思います。スタッフのやることに絞っているため、try! Swift Tokyo 2025の内容については軽くしか触れないことを念頭に本記事をご覧ください
もしtry! Swift Tokyoのスタッフ参加に迷っている方がいれば、この記事を見れば怖くないよということがわかるかと思います。それでは本題に入っていきます。

そもそも「try! Swift」ってなに?
try! Swiftとは、Swiftプログラミング言語に焦点を当てた国際的な開発者カンファレンスです。世界各地で開催されており、try! Swift Tokyoはその東京版として、世界中からSwift開発者が集まり、最新の技術情報や開発事例を共有し、交流する場として知られています。
私は初めてtry! Swift Tokyoに参加したのですが、海外から来た方も多く、英語で話しかけられて少したじろぐシーンもあったりなかったり…
ちなみにスピーカーの方は日本人でも英語で話されている方が多く、iOSDCとは違う色が出ていて面白いな〜と感じたりもしてました。
詳しくはこちら tryswift.jp
スタッフって何するの?
まず、簡単に説明すると、スタッフは主にイベント当日の運営を担当します。スタッフの他にもOrganizerという役割がありますが、Organizerが年間を通じてイベント全体の企画・運営を行うのに対し、スタッフはイベント当日の会場管理や受付、案内などの実務的なサポートを行います。
ではここから、実際にスタッフとして私がどういうことをしてたのか時系列に沿って説明していきます。
事前スタッフミーティング @渋谷スクランブルスクエアDeNAオフィス(オンライン参加も可)
ここで初めての顔合わせと当日の動きの説明があります。
私は、スタッフはとても人数が多いものと勝手に思っておりだいぶ緊張していたのですが、意外とそこまで人数は多くなく、「えっ!これだけなんだ」と思ったりもしました。
この会ではまず自己紹介を行った後は各チームに分かれて当日の説明があり、その後、決起集会を兼ねた懇親会がオフィスで開かれました。(写真撮っておけばよかった〜💦)
本番
『えっ、もう本番!?』と思われた方もいるのではないでしょうか?そうなんです。スタッフは基本的に事前ミーティングが1度のみで、あとは当日現場での対応になります。逆にいうと事前準備はそれだけでいいので大きな負担にはならないようになっています。
そんなこと言っても、一度だけの説明では不安…と思われるかもしれません。
でも、安心してください。Organizer(主催者)の方々が事前にしっかりと準備してくださっており、当日は「事前に聞いていたことをこなす」+「その場でお願いされたことを対応する」程度の内容です。
イメージとしては、夏のお盆休みに実家に帰省した時、「ちょっとあんた帰ってきたんだったら、ごろごろしてないであれやってちょうだい」と母ちゃんからお願いされるタスク内容くらいのものです。
実際に私がやったことは、以下のような内容でした
- メインはセキュリティー管理(ドア前での案内)
- お弁当の配膳
- アフターパーティー設営
- 会場撤収作業
- その他、必要に応じて諸々のお手伝い
私は上記を行う運営チームに所属していたのですが、他にも、受付チームやスピーカー案内チームなどもありました。これは英語ができるかなどで割り振られており、しっかり考えられていました。
私自身はDay2、 Day3の参加だったのですが、丸々3日参加する人もいれば私のように特定の日のみという方もいました。3日間も業務を離れられないよと不安に思っている方も、そこまで心配しなくて大丈夫です!!
やってみて思ったのは、「意外となんとかなる」ということでした。事前に心配しすぎず、まず一歩踏み出してみると楽しい世界が広がっているかもしれません。
思い出置き場
2日目からの参戦で緊張してたけど、同じチームの人が案内してくれて一安心

「アフターパーティーの会場」ビーチがコンセプトで最高〜

ご飯がすぐに売り切れてしまい急遽買い出し、その時にミスド50個買ったのはいい思い出

try! Swift のスタッフに参加してよかったこと
横のつながりを作れる
参加してよかったことはこの一言につきるかなと思います。
運営メンバーは普段よくSwift界隈で目にする方も多くそういう方と交流する機会にもなりますし、同年代のスタッフも多くそういう方と交流を深められたのはとてもいい経験となりました。
他にも、色々な経験をしてきた方のお話を聞くのも楽しく、いい刺激となりました。
まとめ
try! Swift Tokyo 2025 のスタッフとして参加したことで、普段の業務では得られないようなつながりや体験を得ることができました。
英語が不安、日数的に参加できるか不安という方もいるかもしれませんが、「意外となんとかなる」という気持ちで一歩踏み出すことで、きっと楽しい時間が待っていると思います。
また、私が所属するkubellでは、社外コミュニティへの参加やネットワークづくりをキャリア形成の一部として応援してくれる文化があります。 そんな環境だからこそ、プロジェクトが佳境を迎える中でも、温かく送り出してくれたチームメンバーの存在には、とても感謝しています。
興味のある方は、ぜひ次回参加してみてください! ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
One more thing...
この記事を書いているのは、イベントが終わって少し時間が経ったタイミングです。 というのも、try! Swift Tokyo 2025 の一連の体験として、後日開催された Staff Party のことも残しておきたかったからです。
後日Staff Partyの様子


try! Swift Tokyoが終わって落ち着いたタイミングでStaff Partyが開催されました。 ここではもう楽しむだけですね。 会の終盤には次回に向けて会場の話をしたり、新しく加入するOrganizerなどの話もありつつ、全体的にWWDC明けなのでその話で盛り上がったりと、とても楽しい時間でした。
また次回も機会があればスタッフに参加しようと思っています。 ご一緒できることを楽しみにしています。