みなさん、こんにちは!kubellでPHPエンジニアをしている、だいすけ(@wp_daisuke)です。
2026年8月27日に開催されたアフターイベント「PHP Tech Talk Night 〜 after phpcon 2026 〜」にて登壇してきました。
共催のviviONさん、BASEさん、ピクシブさん、そしてご参加いただいたPHPコミュニティの皆さん、ありがとうございました!今回の発表では、先日開催された「PHPカンファレンス2026」のkubellブースで実施したシールアンケートの分析結果と、全通PHPerとして感じた「カンファレンスを100倍楽しむコツ」をお話ししました。本記事では、当日の登壇スライドの内容をぎゅっと凝縮して振り返ります!
今回発表したスライドの全容は以下よりご覧いただけます。スライドの全体流れを確認したい方は、ぜひ併せて参考にしてください。
発表内容のプレイバック
1. 全国PHPカンファレンス「全通」!
地方の魅力と楽しみ方今年はPHPerKaigi(中野)から、小田原、香川、北海道、蒲田まで、全国のPHPカンファレンスに「全通」で参加してきました!
学びはもちろんですが、地方カンファレンスの醍醐味といえば「食と酒」や現地の観光です。香川の骨付鳥と讃岐の地酒、北海道のジンギスカンやとうきびなど、地元の人に教えてもらった穴場の名店を巡るのも最高の思い出になりました。
2. kubellブースで実施した「バリューアンケート(140票)」の分析結果
今年、私は初めて一参加者から「中の人」としてkubellブースに立ちました。
そこで実施した「kubellの4つのバリューの中で一番共感できる・大切だと思うもの」に投票してもらうアンケートの分析結果を発表しました。

1位:Playful Challenge(遊び心を持ってチャレンジ)
新しい知識や技術を得るために集まるPHPerコミュニティの熱量と意欲がそのまま現れた、納得の結果でした。
2位:Take Ownership(自分ごとでやりきる)
経験年数5年未満の若手・中堅層に集中。「キャリア初期から主導権を持って動かしたい」という熱い姿勢を感じさせます。
3位:Integrity Driven(チーム・顧客・社会に対して誠実に)
経験年数(10年〜15年以上)を重ねるにつれて右肩上がりに増加。 個人の自走力を磨いた後、「チームで成果を出すには誠実さと相互信頼が不可欠」という真理に辿り着く流れが1枚のボードから読み取れました。
4位:Beyond Boundaries(越境し共に高めあう)
なんと、選択肢の「境界線上」にシールを貼る方が現れました!
まさに文字通りの「境界越え」で、枠にとらわれない最高のクリエイティビティを見せていただきました。
3. 一参加者(受信)から「中の人」(双方向)になって見えたもの
最初は「ブースの中に立つと堅苦しくて話しかけづらいと思われるのでは…」と不安もありました。 しかし、実際は真逆!「シールを貼るだけ」というハードルの低いアンケート企画を用意したことで、驚くほど自然に会話のきっかけが生まれました。 「どうしてこのバリューを選んだのですか?」と参加者の方に質問をしてみたり、 「kubellさんのピアボーナス制度ってどう運用してるんですか?」といった具体的な質問を頂いたり、 他社の参加者の方々と熱く語り合うことができました。
最初は「ブースの中にいると話しかけづらいのでは…」と不安もありましたが、実際は真逆でした。 アンケートという企画があったおかげで自然と会話が生まれ、kubellのピアボーナス制度の話などで他社の参加者の方と熱く盛り上がる場面もありました。
セッションで知識を得るだけならWebやAIで完結できる時代です。 しかし、現地だからこそ得られるのは「感情・熱量・偶然の出会い」であり、立場を超えて「それ良いね!」と共感し合える体験です。 受け身の聴講から一歩踏み出して「対話するプレイヤー」になることで、カンファレンスの楽しさは何倍にも膨らみます。
4. 交流をさらに深めるコツ
今後の予定スライドの後半では、懇親会で使える魔法のキラーワード「どのセッションが面白かったですか?」や、SNSで繋がって次のイベントへ繋げる大切さをお伝えしました。 直近では以下のカンファレンスに参加予定です!
- 2026/10/03 PHPカンファレンス愛媛
- 2026/11/14 PHPカンファレンス新潟
現地で見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてください!
懇親会へ
登壇を終えて&懇親会振り返り登壇後の懇親会では、
今回の発表内容やアンケート結果に共感してくださった多くの方々と直接お話しすることができました!
今日このカンファレンスに参加した人と、全く同じ人が揃うことはきっとないでしょう。
一期一会の貴重な交流の機会を楽しませてもらいました。
また、まだまだ語り足りない有志のメンバーで秋葉原へ移動し、終電ギリギリまで熱い技術トークやコミュニティ談義で盛り上がりました!
本当にたくさんの人と深く交流でき、最高の時間となりました!
やっぱり、同じ技術やコミュニティを愛する仲間と生で集まってワイワイ話す時間は何物にも代えがたいですね。
改めて、今回のイベントを共催してくださった皆さま、そして会場で温かく話を聞いてくださった参加者の皆さま、 本当にありがとうございました! また次のカンファレンスでお会いしましょう!