kubell Creator's Note

株式会社kubellのエンジニアのブログです。

ビジネスチャット「Chatwork」のエンジニアのブログです。

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『AI Engineering Summit Tokyo 2026』 にSilverスポンサーとして出展します!

こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。

kubellは、2026年6月8日(月)・9日(火)に開催されます AI Engineering Summit Tokyo 2026 にSilverスポンサーとして参加します ! (ブースと登壇は6月8日(月)のみ)

開催日時: 2026年 6月8日(月)9:15〜18:20 (18:40 ~ 20:40 懇親会)
開催場所: 浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京・浜松町)
参加対象: AIエージェントを使う・創る・推進するエンジニアや責任者など

ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io


ブース出展とセッション

kubellはブースの出展と、セッションとしてAIプロダクトグループ グループ長 兼 Principal AI Engineerの 上田 隼也 が登壇します!

登壇日時: 2026年 6月8日(月)11:20 〜 11:50
ルーム: ROOM D
登壇者: 上田 隼也(株式会社kubell AIプロダクトグループ グループ長 兼 Principal AI Engineer)
タイトル: 「ChatworkとBPaaS、異なる特性で学んだAI機能開発のベストプラクティス」

「kubellは、ビジネスチャット事業『Chatwork』と、その基盤を活かした事業モデル『BPaaS』を展開していますが、両者はプロダクトの特性や事業フェーズが異なります。そしてAI機能開発は事業フェーズとプロダクト特性で求められる要件や期待値が変わってきます。本公演では、それらの異なる特性を踏まえたうえで、AI機能の開発において、直面した課題とその解決に向けたベストプラクティスを共有します。」

ぜひご参加・ご視聴ください!

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Miroの作図もClaude Codeに任せる — Miro MCPをchrome-devtools MCP × Miro Web SDKで補う

こんにちは。認証チームのいまひろです。

私たち認証チームは、ここ最近 「チームの作業をできる限り可視化・計測し、アウトプットの形式を統一する」 という方針で動いています。モブプログラミング主体の開発スタイルでは、誰が・いつ・何を・どんな手順でやったかが揃っていないと、振り返りも改善もしづらいからです。

そのために柱として進めているのが、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 という取り組みです。

チームのトレンド: できる限り多くの作業を Claude Code 経由にする

  ─ 作業の可視化 ─── セッションログ(航海日誌)に自動で残る
  ─ 作業の計測 ──── ツール呼び出し時間が定量的に取れる
  ─ アウトプット統一 ─ プラグインのスキルでフォーマットが揃う

Jira / Confluence / コード実装 / Git / ローカル DB やログ調査 / Gherkin テストの実施 ― ここまでは過去のブログで紹介した取り組みを通じて、Claude Code 経由で完結する状態になっています。

今回はこのトレンドをさらに一歩進めて、これまで取り残されていた領域 ― Miro 上の作図作業 ― も Claude Code 経由で完結できるようにした話を書きます。

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『Product Management Summit』にGoldスポンサーとしてブース出展 & 登壇します!

こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。

kubellは、2026年4月28日(火)に開催されます Product Management Summit にGoldスポンサーとして参加します !


開催日時: 2026年 4月28日(火)9:00〜18:05 (19:15 ~ 20:45 懇親会)
開催場所: JPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内)
参加対象: プロダクト開発に携わるPdMやCPO、プロダクトエンジニアなど

product-management-summit.findy-tools.io


ブース出展とセッション

kubellはブースの出展と、セッションとして執行役員CPO 兼 プロダクトディビジョン長の 徳原希望 (https://days.kubell.com/posts/250701_3/) が登壇します!

登壇日時: 2026年 4月28日(火)12:50 〜 13:20
ルーム: Room D
登壇者: 徳原希望 (株式会社kubell 執行役員CPO 兼 プロダクトディビジョン長)
タイトル: 「需要創出(Chatwork)×供給(BPaaS)フライホイールMoat — 実行能力の最適配置とAI戦略」

「Chatworkは会話の約8割が社外起点。取引先開拓・受発注・士業連携等が日常的に発生し、需要(仕事)の入口になります。一方SMBは受注増で実行リソース不足→機会損失が構造課題。kubellはAIエージェント+専門人材をCoordination Engineで最適配置し、手順・担当・ガードレールを編成して完了までつなぐBPaaSを提供。本講演では需要×供給フライホイールをMoat化する設計、決定論/非決定論の使い分け、HITLで安全性と品質を確保し、AIで粗利と効率を引き上げるプロダクト戦略を解説します。 」

ぜひご参加・ご視聴ください!

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Claude Codeをチーム開発の統一インターフェースに — Gherkinテストの自律実行で"見えない作業"をゼロにする

こんにちは。認証チームのいまひろです。

以前の記事で、Claude Codeのプラグインによる開発プラクティスのコード化や、セッションの自動記録による「航海日誌」の仕組みについて紹介してきました。

私たちのチームでは、モブ作業を主体とした開発スタイルをとっていますが、Claude Codeのセッション記録(航海日誌)を導入したことで、チームとして、いつ何をしたかがある程度見えるようになりました。しかし、ここで新たな課題が浮上しました。

Claude Codeを介さずに行った作業は、記録に残らない。

当たり前のことですが、これが意外と大きな問題でした。

今回は、この問題を解決するための取り組み——チームのあらゆる作業をClaude Codeを通じて行うという方針と、それによって実現した開発プロセスのほぼ全工程の可視化について書きたいと思います。

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GraphQL の可観測性を上げる!Datadog の OSS にコントリビュートした話

はじめに

こんにちは、kubell の tomoikey です。

今回 Datadog の Go トレーシングライブラリ dd-trace-go (GitHub Star 800+) に機能追加の PR を送り、無事マージされました🎉

https://github.com/DataDog/dd-trace-go/pull/3711

この記事では GraphQL 環境 (gqlgen)で発生する Span 爆発問題と、それを解決するために追加した WithShouldStartSpanFunc オプションについて解説します。

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新卒3年目iOSエンジニアの活動記録

こんにちは!!iOSアプリ開発グループ 機能開発チームの中山 龍(@ryu_develop)です!
最近のマイブームは結構辛めの麻婆豆腐を大量に作って2合の米と食べることです。麻婆豆腐は6人前からがスタートだと思っています😋

さて、23新卒として入社した僕もそろそろ3年目が終わろうとしております。もう3年!本当にあっという間です。
ということで、「新卒1年目iOSエンジニアの活動記録」「新卒2年目iOSエンジニアの活動記録」に引き続き、今年も1年間の活動を振り返りたいと思います!

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