ChatWork Creator's Note

ビジネスチャット「チャットワーク」のエンジニアとデザイナーのブログです。

1年後のチャットワークのインフラの話

こんにちは。インフラマネジメント部の id:cw-tomita です。 今年のAWSのre:Invent凄かったですね!!たくさんの驚きの発表があって、最近の技術イベントの中では際立って刺激的な内容だったと思いました。 興奮冷めやらぬ中、今回、発表された機能たちを反映させていくと、1年後のチャットワークのインフラはどのようなものになるのか??少し想像してみたので、今日はその内容を共有したいと思います。

注:ここに書かれる想像は、個人のモノであり、所属する組織の正式なロードマップとは一切関係ありません。

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PHPUnitと触れ合って得られた恩恵

はじめに

こんにちは、プラットフォーム開発部の@cw-hirataです。現在は新規登録画面やChatWork API管理画面といったあたりのサーバサイドのPHPプログラムを開発しています。

今日はChatWork Advent Calendar 2017の16日目のエントリーとして、私がChatWorkにジョインしてからユニットテストに深く触れ合うようになり、得られた恩恵についてお話したいと思います。

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チャットワークのOAuth2のクライアントをPHPで簡単に実装するためのライブラリを紹介

安達です、PHPでチャットワークのサーバーサイドの開発をしています。 ChatWork Advent Calendar 2017の15日目のエントリーは、チャットワークのOAuth2のクライアント開発をPHPで実装する方法を紹介したいと思います。

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Akka Typed 触ってみた感想

これは ChatWork Advent Calendar 2017 - Adventar の、14日目の記事です。
13日目は id:cw-nishiguchi による チャットワークのクラス設計を見直した話 - ChatWork Creator's Note でした。


こんにちは。プロダクト開発部の@hayasshi_です。
Scala のプロダクトを開発しています。

弊社の Scala プロダクトは主に Akka をもちいて作られています。
Akka Actor は、並行分散処理を実現するツールキットとして非常に強力ですが、メッセージングのインターフェース部分が型安全ではないという問題があります。

せっかく Scala で書いているのですから、なんでも静的に型検査したいですよね。
そこで今回は、Akka Actor のメッセージングを型安全におこなうための、Akka Typed というモジュールを触ってみたいと思います。
(まだ may change なモジュールのためプロダクト投入はしていません)

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チャットワークのクラス設計を見直した話

こんにちは、フロントエンド開発をしている id:cw-nishiguchi です。 ChatWork Advent Calendar 2017の13日目のエントリーは、チャットワークのクラスをリファクタリングした話をしたいと思います。 クラスといっても、HTMLの各要素につけるclass属性のことです。

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インフラチームで導入しているflowの話

この記事はChatWork Advent Calendar 2017 - Adventarの、12日目の記事です。

こんにちは。インフラマネジメント部の @cw-ozaki です。 弊社のフロントエンドではTypeScriptを導入していたり、一部のサービスでScala.jsを導入しようとしていますが、インフラ側ではflowを導入しています。 わざわざ利用するツールを変えてまで何故flowを導入するのか。その魅力をご紹介したいと思います。

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ノンデザイナーズでも少しの気配りで格好つく整え方

こんにちは、守谷(@emim)です。

この記事はChatWork Advent Calendar 2017 - Adventarの、11件目の記事です。お楽しみいただいていますでしょうか。(初めて知ったー!という方は、ChatWorkの他のデザイナー・エンジニアの記事も面白いので、是非ご覧ください!)

さて本題です。

ChatWorkのデザイン部は、サイトやサービスのUIデザインの他、セミナーなどのイベントに使われる資料のデザインや、オフィスの内装の確認・検収までおこなっています。

そんな中、他の職域のスタッフからたまに、「デザイナーが調整すると、ほとんど変えてないのに何か違う(キマる)んだけど、何が違うのか教えて欲しい」という声が上がります。

今回は、デザイナーでなくても簡単に「整う」調整技についてまとめていきます。

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